※順不同※敬称略
作り手が最も必死な瞬間は、受け手の目に触れることがない。そう思っていた。 この映画は、映し出してくれた。なんでもあげる覚悟で、かじりつくように書く姿を。 あらゆる創作物の後ろには、“人”がいる。僕らは今日も闘っている。
物書き
SYO
新人アニメ監督に容赦なく立ちはだかる壁!壁!壁! もしや主人公の瞳は、創作の現場で妥協を余儀なくされてきた数多のクリエイターの無念をも背負っているのか…!? 史上もっともくたびれた吉岡里帆がサイコーにかっこいい!
映画芸人
こがけん
素晴らしかった!! アニメに救われたことがある人も、救われたことのない人も。 この映画を見れば「フィクションに救われる」の意味が伝わるだけでなく、きっと体験することになる。
イラストエッセイスト
犬山紙子
斎藤瞳監督のプレッシャーや葛藤に感情移入し過ぎて胃がキリキリした分、作品が積み上がっていく度に、心の中でガッツポーズしている自分がいました。どのキャラクターも個性的かつどこかの現場で会った気がするぐらいリアルで、お互いを信じて物作りしている姿に胸が熱くなりました。観た人の胸にもきっと刺さる!
映画監督
Yuki Saito
普段見させてもらっているアニメにこんなドラマがあるなんて。 それぞれの美学、誇りがそこにあり、その実現させるアニメを作る。 その様がこうも魅力的だなんて。 こんな胸に刺さる作品を僕は知らない。 後、吉岡さんめちゃくちゃ好きになりました。
芸人
天津 向清太朗
No. 1になりたい新人監督と、天才と呼ばれる監督が自ら手がけたアニメで激突! 「TVアニメ」というモノづくりの苦悩や裏側を描きつつもシンプルかつ熱い内容は、バトル映画といっても過言ではない!
R藤本
僕等が何気なく見ているアニメの裏側には、こんなにも熱くて真っ直ぐな想いが詰まっているとは。 何かを好きで居続ける素晴らしさと難しさ。 どちらも、ビシビシと伝わって来る!! どの仕事の方にも繋がる、人と仕事愛に溢れた作品。 この作品を見て、頑張ろうって思わない人はいないはず。 僕はお笑い頑張ろう!!
NON STYLE 井上裕介
子供の頃に毎週楽しんで見てたアニメも、大人になってから息抜きとして見てるアニメももうずっとアニメにはお世話になって来ていますが、その裏でこんなたくさんの人達の葛藤が渦巻いている中作品を届けてくれているなんて本当感謝しかないなぁと改めて思いました。 ここに出てくる人達はお互い反発し合ってるものの、「アニメを届ける」という一つの目的のためにみんなそれぞれ必死に役割を果たそうとしているだけだとそんな姿が美しい映画でした。 私の話になりますが、昔お祭りのやぐらの上でネタをしたことがあって、フリップネタで、やぐらの上からだとフリップが全く見えないし風で飛ばされるしで、その日はものすごく落ち込んで帰りました。 「なんであんな場所を用意されたんだろう、もしかして嫌がらせだったんだろうか…」など頭の中が悶々としましたが、あとで聞いた話ではステージを用意してくれたのは特に舞台には詳しくない一般の方で、「せっかくゲストに来てくれたのだからみんなから見やすくて目立つヤグラの上せっかくなのでネタをやってもらえればお客さんも喜んでくれるはず」とそう思ったそうで、そこに悪意は1ミリも無くむしろその方なりにこのイベントを少しでも盛り上げたいという気持ちしかなかったんですよね。 それを聞いてとても申し訳ない気持ちになりました。私もどんな状況に立たされてもしっかりと自分の役割を果たす前向きな気持ちがもっと必要だなとこの映画を観て思いました。
桜 稲垣早希
アニメと実写、両方楽しめる新感覚ストーリーでした。新しいものを生み出す裏側にはそれに伴いいろんな登場人物がいて、いろんなストーリーがあって…現実世界もアニメの世界も違う面白さがあるからこそ、私たちは今を生きながらアニメという現実を生きる人達が生み出したもう1つの世界を覗きたくなるのかなと思いました。
日々の中で目にするもの全てに意味があって誰かの思いがあることを改めて知れて、明日からの過ごし方、モノの捉え方がもっと豊かになるような気がしました。 アニメ好きな方はもちろん、ものづくりに興味のある方や何かにいま取り組んでいる方にもぜひ見てほしい素敵な作品です。
女優
堀未央奈
面白かったです! 若かりし日の気持ちを思い出しました。 出てくる人たちの気持ちが分かりすぎてしまうので、いちいち過去の記憶と紐付けて観てしまいました。 アニメ制作の裏側に詳しくなくても楽しめます!
アニメーション監督
伊藤智彦
実写でアニメ制作を描いた映画で、ポンポさんとは逆ですね! 作品作りに情熱を燃やす人物たちのドラマに心を掴まれ、何度か涙腺が……! 創作に携わる人には共感を、携わっていない方にも夢への肯定感を与えてくれる素敵な作品でした!
平尾隆之
どっぷりアニメ業界にいますので、超胸熱でした。 血圧が上がったり下がったり大変でした。 吉岡里帆さんは脱臼しそうなくらいにキュートでした。 吐きそうなくらいに泣きました!!
アニメーター
いがらしなおみ
かつて、映画の撮影所は、夢工場、と呼ばれた。 観客に映画という夢を提供する生産所であり、作り手の夢を実現化する場でもあったからだろう。 それは現代のアニメ作りの現場にも置き換えられる。夢の実現は簡単では無い。 恐ろしく地味な作業の積み重ねによってのみ、アニメは完成する。 報われない努力、砂を噛む日々、現実の壁、失望、荒野。 夢は遥かに遠いが、目を逸らさず、一歩一歩迫っていく。その果てに、夢、は完成する。
アニメ監督
原 恵一
なにがあっても 自分を自分であきらめないこと。 あきらめなければきっと自分に寄り添ってくれる何かに出会える。 それが人なのか物なのかアニメなのか。 あきらめなければきっと 夢や希望を持てる瞬間が 誰にもあるんだろうと思える映画でした。
女優・タレント
横山由依
エンタメで何かを創造する苦しみ。 創り届ける事がどれだけ大変でそこに創る人の思いや気持ち、ひとつのアニメや映画など総合エンタテインメントをチームワークで創る事の大変さ、そして誰かに届いた時の喜び。 それをとても感じる映画でした。 全員で創るというのは言うのはとても簡単ですが 本当はとても難しい事だと思います。 誰かの意見を採用すれば誰かの意見を却下する事になる。 全員の意見を採用するとなればなにを伝えたいのかが見えづらくなってしまったり。 監督という立場の本当の意味での責任だったりチーフプロデューサーの立ち回りだったりが鑑賞していてグッと来ました。 あくまで映画だと思うのでフィクションの部分も多いと思うのですが色んな方に見ていただきたい映画です。 アニメが好きで良かったと心の底から思います。
EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE
世界
始めた理由はただ単純に好きだから。 でも人間は動機をわりと簡単に忘れてしまう生き物。 そんな僕たちに『ハケンアニメ!』は寄り添ってくれる映画だと思います。 目の前の仕事に追われ手一杯な人にこそ刺さるはず! 一旦仕事は放り出して映画館へ!
ラランド ニシダ
COMMENT
※順不同※敬称略
作り手が最も必死な瞬間は、受け手の目に触れることがない。そう思っていた。
この映画は、映し出してくれた。なんでもあげる覚悟で、かじりつくように書く姿を。
あらゆる創作物の後ろには、“人”がいる。僕らは今日も闘っている。
物書き
SYO
新人アニメ監督に容赦なく立ちはだかる壁!壁!壁!
もしや主人公の瞳は、創作の現場で妥協を余儀なくされてきた数多のクリエイターの無念をも背負っているのか…!?
史上もっともくたびれた吉岡里帆がサイコーにかっこいい!
映画芸人
こがけん
素晴らしかった!!
アニメに救われたことがある人も、救われたことのない人も。
この映画を見れば「フィクションに救われる」の意味が伝わるだけでなく、きっと体験することになる。
イラストエッセイスト
犬山紙子
斎藤瞳監督のプレッシャーや葛藤に感情移入し過ぎて胃がキリキリした分、作品が積み上がっていく度に、心の中でガッツポーズしている自分がいました。どのキャラクターも個性的かつどこかの現場で会った気がするぐらいリアルで、お互いを信じて物作りしている姿に胸が熱くなりました。観た人の胸にもきっと刺さる!
映画監督
Yuki Saito
普段見させてもらっているアニメにこんなドラマがあるなんて。
それぞれの美学、誇りがそこにあり、その実現させるアニメを作る。
その様がこうも魅力的だなんて。
こんな胸に刺さる作品を僕は知らない。
後、吉岡さんめちゃくちゃ好きになりました。
芸人
天津 向清太朗
No. 1になりたい新人監督と、天才と呼ばれる監督が自ら手がけたアニメで激突!
「TVアニメ」というモノづくりの苦悩や裏側を描きつつもシンプルかつ熱い内容は、バトル映画といっても過言ではない!
芸人
R藤本
僕等が何気なく見ているアニメの裏側には、こんなにも熱くて真っ直ぐな想いが詰まっているとは。
何かを好きで居続ける素晴らしさと難しさ。
どちらも、ビシビシと伝わって来る!!
どの仕事の方にも繋がる、人と仕事愛に溢れた作品。
この作品を見て、頑張ろうって思わない人はいないはず。
僕はお笑い頑張ろう!!
芸人
NON STYLE 井上裕介
子供の頃に毎週楽しんで見てたアニメも、大人になってから息抜きとして見てるアニメももうずっとアニメにはお世話になって来ていますが、その裏でこんなたくさんの人達の葛藤が渦巻いている中作品を届けてくれているなんて本当感謝しかないなぁと改めて思いました。
ここに出てくる人達はお互い反発し合ってるものの、「アニメを届ける」という一つの目的のためにみんなそれぞれ必死に役割を果たそうとしているだけだとそんな姿が美しい映画でした。
私の話になりますが、昔お祭りのやぐらの上でネタをしたことがあって、フリップネタで、やぐらの上からだとフリップが全く見えないし風で飛ばされるしで、その日はものすごく落ち込んで帰りました。
「なんであんな場所を用意されたんだろう、もしかして嫌がらせだったんだろうか…」など頭の中が悶々としましたが、あとで聞いた話ではステージを用意してくれたのは特に舞台には詳しくない一般の方で、「せっかくゲストに来てくれたのだからみんなから見やすくて目立つヤグラの上せっかくなのでネタをやってもらえればお客さんも喜んでくれるはず」とそう思ったそうで、そこに悪意は1ミリも無くむしろその方なりにこのイベントを少しでも盛り上げたいという気持ちしかなかったんですよね。
それを聞いてとても申し訳ない気持ちになりました。私もどんな状況に立たされてもしっかりと自分の役割を果たす前向きな気持ちがもっと必要だなとこの映画を観て思いました。
芸人
桜 稲垣早希
アニメと実写、両方楽しめる新感覚ストーリーでした。新しいものを生み出す裏側にはそれに伴いいろんな登場人物がいて、いろんなストーリーがあって…現実世界もアニメの世界も違う面白さがあるからこそ、私たちは今を生きながらアニメという現実を生きる人達が生み出したもう1つの世界を覗きたくなるのかなと思いました。
日々の中で目にするもの全てに意味があって誰かの思いがあることを改めて知れて、明日からの過ごし方、モノの捉え方がもっと豊かになるような気がしました。
アニメ好きな方はもちろん、ものづくりに興味のある方や何かにいま取り組んでいる方にもぜひ見てほしい素敵な作品です。
女優
堀未央奈
面白かったです!
若かりし日の気持ちを思い出しました。
出てくる人たちの気持ちが分かりすぎてしまうので、いちいち過去の記憶と紐付けて観てしまいました。
アニメ制作の裏側に詳しくなくても楽しめます!
アニメーション監督
伊藤智彦
実写でアニメ制作を描いた映画で、ポンポさんとは逆ですね!
作品作りに情熱を燃やす人物たちのドラマに心を掴まれ、何度か涙腺が……!
創作に携わる人には共感を、携わっていない方にも夢への肯定感を与えてくれる素敵な作品でした!
アニメーション監督
平尾隆之
どっぷりアニメ業界にいますので、超胸熱でした。
血圧が上がったり下がったり大変でした。
吉岡里帆さんは脱臼しそうなくらいにキュートでした。
吐きそうなくらいに泣きました!!
アニメーター
いがらしなおみ
かつて、映画の撮影所は、夢工場、と呼ばれた。 観客に映画という夢を提供する生産所であり、作り手の夢を実現化する場でもあったからだろう。 それは現代のアニメ作りの現場にも置き換えられる。夢の実現は簡単では無い。 恐ろしく地味な作業の積み重ねによってのみ、アニメは完成する。 報われない努力、砂を噛む日々、現実の壁、失望、荒野。 夢は遥かに遠いが、目を逸らさず、一歩一歩迫っていく。その果てに、夢、は完成する。
アニメ監督
原 恵一
なにがあっても
自分を自分であきらめないこと。
あきらめなければきっと
自分に寄り添ってくれる何かに出会える。
それが人なのか物なのかアニメなのか。
あきらめなければきっと
夢や希望を持てる瞬間が
誰にもあるんだろうと思える映画でした。
女優・タレント
横山由依
エンタメで何かを創造する苦しみ。
創り届ける事がどれだけ大変で
そこに創る人の思いや気持ち、ひとつのアニメや映画など総合エンタテインメントをチームワークで創る事の大変さ、そして誰かに届いた時の喜び。
それをとても感じる映画でした。
全員で創るというのは言うのはとても簡単ですが 本当はとても難しい事だと思います。
誰かの意見を採用すれば誰かの意見を却下する事になる。
全員の意見を採用するとなればなにを伝えたいのかが見えづらくなってしまったり。
監督という立場の本当の意味での責任だったりチーフプロデューサーの立ち回りだったりが鑑賞していてグッと来ました。
あくまで映画だと思うのでフィクションの部分も多いと思うのですが色んな方に見ていただきたい映画です。
アニメが好きで良かったと心の底から思います。
EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE
世界
始めた理由はただ単純に好きだから。
でも人間は動機をわりと簡単に忘れてしまう生き物。
そんな僕たちに『ハケンアニメ!』は寄り添ってくれる映画だと思います。
目の前の仕事に追われ手一杯な人にこそ刺さるはず!
一旦仕事は放り出して映画館へ!
芸人
ラランド ニシダ